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らくらくスマートフォン4は本当に実質648円か?

更新日:


母宛てにポストに投函されてあったドコモのカタログ。
そこにはらくらくスマートフォン4が月々サポート代58320円(24ヶ月)で実質648円
と書いてありましたが、本当でしょうか?

公式サイトで料金シミュレーション

公式サイトで料金シミュレーションをやってみましたが、どんなプランでも648円にはなりません。どういうことだ?と頭をひねっていた時、!!!?

そうです既にお気づきの方もいると思いますが
それは本体価格が648円ということだったのです。

勘違いしたのは私だけではないはず。
つまりは 本体価格 + 料金 = 648円 + α なのです。

カタログで料金シミュレーション

では実際のところ料金は如何ほどになるのでしょうか?
カタログを読むと、
カケホーダイライトプラン(1700円)+シェアオプション(500円)-はじめてスマホ割(1520円)で
最安プランは980円になります。

しかしですよ、このプランが該当する人はほとんどいないのではないかと思うわけです。

まず高齢者は電話をよく使うので、カケホーダイプラン(2700円)を選択することになります。そして一人暮らしだとすると、シェアオプションは使えず、
最小でもデータSパック(3500円)となり、

合計は2700+3500-1520=4680円となります。(さらに、はじめてスマホ割は24ヶ月までなので、3年目からは6200円となります。)

これにSPモードとかケータイ補償等のオプションが付くと月5000円オーバー
現在ガラケーらくらくホンの方が乗り換えるのはハードルが高いのではないでしょうか。

せめてシェアオプションが適用されなければ、スマホへの乗り換え作戦は成功しないのではないかと。
年金から毎月6000円はキツイ。子が払うのであれば別ですが…。


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