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らくらくスマートフォン me と4のスペック比較。料金コースの選び方

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どうも、すもわです。

母親がガラケー利用者です。
タブレットも使ったことがありません。
そろそろ、スマホにしようかと思っていた折に、docomoから新型me発売の報せ

docomo with だと1000円〜 というチラシ
はて、docomo with とは?

というわけで、前機種4との違いや料金コースも合わせてご紹介します。

me と 4 のスペック比較

me 4
発売日 2018年2月下旬 2017年2月
ブルー ゴールド ピンク ブラック ピンク ホワイト ブラック
docomo with 対象機種 非対象
画面サイズ 4.5インチ 同左
OS Android 7.1 Android 6.0
メモリ  2GB/16GB 同左
Wi-Fi ac(5GHz)対応 同左
重量 約130g 138g
外形 137x67x9.9 mm 同左
カメラ OUT 1310万画素 , IN 500万画素 同左
バッテリー容量 2100mA 同左
通信速度 LTE 受信150Mbps, 送信50Mbps 同左
Bluetooth 4.2 同左
機能 おサイフケータイ, ワンセグ おサイフケータイ, ワンセグ, 赤外線通信

どうしてもホワイトじゃなきゃ嫌という方は4を選んでください。
赤外線通信は全くスマホでは使いません。

これから購入するなら、docomo with対象機種の me 一択です。

 

docomo with とは

対象スマホを購入すると毎月ずっと1500円割引されるサービス(現在、期間に制限なし)
しかし月々サポートや端末購入費サポートは利用できません。

つまり
今までは2年間のみ端末購入費を割引してましたが、
長く使えば使うほど、端末費をほぼ全額負担かつ使用料を割引してくれる
ということです。

対象機種は以下の5つ
・AQUOS Sense SH-01K 発売中
・MONO MO-01K 発売中
・arrows Be F-05J 発売中
・Galaxy Feel SC-04J 発売中
らくらくスマートフォン me F-03K 2018年2月下旬発売予定

高齢者向きのらくらくスマートフォンmeこそがこのサービスの本命と言って良いでしょう。

電話会社としてはガラケーはすぐにでも手放したい。
しかし高齢者にガラケー利用者が多い。
スマホはガラケーと比べると利用料が高額になるため、乗り換える人がいない。

ならば高齢者でも使えるスマホを用意して、さらに利用料を極限まで安くしたサービスを提供して、
ガラケーをこの世から無くしたい
ということです。

 

料金コース

一般的に高齢者は長電話をします。
メールやLINEは使いこなせないので、全ての用事を電話で済ませます。

一方、若者は電話の利用率は低く、可能な限りLINEで済ませようとします。

なのでdocomoでは3つのコースを用意しています。

長電話するコース

どれだけ長電話をしても定額のカケホーダイプラン 2700円を
選びましょう。

月額料金は
カケホーダイ2700円+SPモード料金300円+シェアオプション500円-docomo with1500円=
2000円となります。

カケホーダイで月額2000円は破格です。
どれくらい電話するのかわからない場合はとりあえずカケホーダイにしといたほうがいいです。

 

電話はあまりしないコース

5分以内の通話が無料になるカケホーダイライト1700円を選びましょう。

ドコモショップでの標準プランでもあります。
5分以上通話した場合は従量制で30秒毎に20円かかります。

例)10分電話をかけると、200円かかります。

月額料金は1000円+超過通話料になります。
(これが冒頭のチラシの料金ってことですね)

 

電話は受けるのみコース

シンプルプラン980円を選びましょう。
docomo withで1500円値引きされて
月額料金は驚異の280円になります。

電話をかけた場合は30秒毎に20円かかります。
5分で200円、
30分電話すると、1200円かかります。
ご注意ください。

また、ネットに精通していてメールやLINEで事を済ます人もシンプルプランを選ぶと良いでしょう。
LINEの無料通話はネット料金扱いなので、電話料金はかかりません。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションは前述のとおり、4種類あります。
でも、
文字色はゴールドのみ黒文字で、他は白文字です。

高齢者は白文字がとても読みづらいのだそうです。
富士通さん、致命的なミスをしましたね。

私の母はしばし迷った結果、文字色重視でゴールドを選びました。

 

結論

ホワイトがどうしても欲しいという方は4を。

ずっと1500円割引がいいという人はme を選んでください。
料金コースはカケホーダイライトを選択し、超過通話料が1000円を超えていたら
即座にカケホーダイに切り替えてください。

文字色が黒文字じゃないと見づらい方は、ゴールドを選んでください。

現在の料金体系は
通話料金+インターネット料金となっています。

わたし、インターネット使わないから
という人でも最小の[データSパック]を選ばなくてはなりません。

高齢者がスマホを契約する場合、インターネット料金は家族のオマケという扱いで、
シェアパック500円を利用しています。

なので
いずれの料金コースでも家族の代表者がシェアパック(最低でもシェアパックS 6500円)を利用していなければなりません。

家族の誰もシェアパックを契約していない場合は、高齢者本人がデータSパック(3500円)を契約しなければなりません。

となると月額料金は
カケホーダイの場合で、5000円になります。

これでもdocomo withが適用されていて、
一般的な人よりも割安な価格ではあるのですが、
高齢者がガラケーから乗り換えるにはちゅうちょする価格です。

この場合はそれでも良いという方のみ、乗り換えると良いでしょう。

 

スマホがdocomoならドコモ光がお得です。

あとがき

me というと出来損ないだったWindows Me を連想しますが、
らくらくスマートフォンの me は優秀なようです。

不確定要素は未発売のため端末価格がわからないことぐらいですが、
ずっと1500円割引ならば、いずれは端末価格全額をdocomoが負担するわけで、うらやましいかぎりです。

私はiPhone7なので、月額7000円越え。
家の固定光回線の方が安いですね。

持ち運び可能なポケットWi-Fiの方が安くて便利かもしれませんが、


私はオンラインゲーマーなので、固定回線必須です。

話が逸れましたが、
今回のキャンペーンで確実に高齢者のスマホ買い替えが大幅に進むことでしょう。
2人に1人は買い換えるのではないでしょうか。

我が家でも母は買い替えます。
父は悩んでるようですが、替えないでしょう。

docomoの2年割で違約金が発生するのは別会社に変えた場合のみ

このキャンペーンを年に2回、3年もすれば
ほとんどの高齢者がスマホになると私は目算しています。

圧倒的にスマホの方が使い勝手がいいですし、
画面が大きくて、見やすいし、
お孫ちゃんの写真も動画も受信できますし。

使い方を覚えるのも直感的で、ガラケーよりも簡単ですからね。

昔は自転車にも教習所があったのです。
慣れてしまえば簡単なものです。

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