どうも、管理人のすもわです。元機械制御プログラマーです。
6月25日に放送されたNHKスペシャル[天使か悪魔か人工知能2017]を見て思ったことは、
人工知能が上司ならどんなに良かったことか
生産性のない、私情に凝り固まった、頭の悪い、自分よりも低能な人間に管理されるよりも
よっぽどマシだと思いますよ。
日本の無能な管理職をすべて淘汰してもらいたいですね。
ビッグデータを元に的確な答えを導き出す。感情は入らない。
統計データを解析するには最も賢いツールです。
開発者よりも優秀になる人工知能。
というか、開発者は所詮プログラマーで、その道のプロフェッショナルではないのです。
本当に真価が発揮されるのは人工知能とプロフェッショナルがタッグを組んだとき。
これから世界規模で人口減少が始まります。
今は職業選択の自由がありますが、人手が足りなければ人材は的確に配置したい。
そのときに人工知能が最適な職業を選択する、そんな時代になると思いますよ。
アメリカでは再犯する確率を人工知能が判断する映像が紹介されました。
まさに、PSYCHO-PASSの世界。犯罪係数をドミネーターが計測するわけですね。
しかしアメリカのような宗教国家は人工知能を表立って導入するのは難しいでしょう。
日本はその点、比較的無宗教で昔からロボット大国なので導入の敷居は低く、
人工知能の実験場として最適な国です。
人工知能が政治を司ることはまだ先だとしても、
要所要所は人工知能を導入しても良いと、私は思います。
無駄が省かれるということはいいことです、無駄は良くない。
勤勉で効率的な事を好む多くの日本人と人工知能は相性が良いのです。
近い未来が楽しみですね。