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コラム

本屋大賞とかやってる場合じゃないぞ

どうも、管理人のすもわです。本が好きです。

本屋について記事を書こうと思い、goodkeywordで[本屋]と検索してみると
本屋 大賞 とか
本屋 バイト きつい とか HITしました。

しかし、大賞とか決めてる場合じゃない危機が迫っていると
思うわけですよ。ということで本題、スタートです。

 

本屋の危機

今、本屋の在り方が問われているように感じるのです。

本の入手方法は大きく分けて3つ。
① 本屋で買う
② ネットで買う
③ 電子書籍をダウンロードする

それぞれに一長一短があります。

本屋の強みは中を見て、自分で選んで買うことが出来ることなのですが、
ゴムをかけて中を見れないようにしている本屋をよくみかけます。

これでは本屋に足を運ぶ意味が無くなります。しかし中身を確認せずに買うのは不安。
というか不満。既知の本は要らないからです。
本を買う目的は知らない情報を得るためなのですから。

しかし選択肢がないのであれば、本は電子書籍で買うのがもっとも楽です。
本屋のように足を運ぶ必要は無く、ネットのように待つ必要も無いからです。

勿論電子書籍にも欠点はあります。
書き込みが出来ないので参考書には向かず、故に情報誌や漫画等にその用途は限られます。

となると、ベストチョイスは待つ時間が発生するもののネットで買うということになります。

ただでさえ在庫の少ない本屋は中身を見せる事で購買意欲を高められるのに。
立ち読みが出来ることが唯一の強みなのに、雑誌の立ち読み禁止をすることで自滅の道を辿っているのです。

 

雑誌の在り方

雑誌は言わば試食であり、それ以外の本を売ることを利益対象としなければならないのに、
雑誌だけで儲けようとしている経営戦略がそもそも間違っているのです。

一方、アメリカでは紙の本の本屋が復活を果たしています。
日本はこのままでは本屋が無くなってしまう。
これはネット販売に淘汰されるのではなく、本屋が自滅の道を歩んでいるからです。

立ち読みで客を呼び込み、到底読みきれない書籍やデータ本などを仕入れて売ることこそが
本屋の存在意義なのです。

私は本屋に行くと数冊買いますが、電子書籍では目的の1冊しか買いません。
それが本屋の良いところなのです。無くなってもらっては困るのですが、
品揃えが悪いのもまた、本屋の駄目なところです。
そして、取り寄せに数日〜数週間かかるのも問題外です。

在庫が少なくとも、ネットと同じくらいのスピードで取り寄せられれば
勝機があるかもしれません。

ヤマト運輸がネット商品配送に難色を示している今が
本屋にとっても分水嶺(ぶんすいれい)ではないかと思います。

分水嶺とは物事の方向性が決まる分かれ目のこと。

 

本屋大賞は…

タイトルにも使わせてもらったので、本屋大賞のことも触れておきましょう。
個人的には本屋が選ぼうが、偉い人が選ぼうが、
結局、自分の琴線に触れるものが読みたいので、本屋大賞とかどうでもいいです。

自分に確固たる路線があれば、好きなものを読み進めて行けば良いのです。
何を読んだら良いかわからない人が大賞の本を読めばいいと思います。

 

キーワード検索

ブログのタイトルを決める時、キーワードは思いつきで決めるのではなくて
多く検索されているキーワードを調査して、タイトルを決めると良いと言われています。

このとき使う代表的なツールに
Google Adwords(キーワードプランナー)goodkeyword がありますが、

前者は登録手続きが面倒になったので、私は後者を愛用しています。
前者の方が様々な情報を得られるということですが、使いこなせていないし
検索キーワードを調べるだけなら、後者で十分事足りています。

それでは、今日はこのへんで。

 


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