皆さん写真は何で撮っていますか。スマホ?コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)?
結局のところ、SNSにアップするのでスマホで撮る人がほとんどだと思います。
しかし、コンデジや一眼レフで撮った写真をWi-FiやBluetoothでスマホに転送する機能があるのをご存知ですか?
というわけで、今回はニコンの入門者向け一眼レフカメラ D5600を例にご紹介します。
カメラ本体の選び方
DD5600の主な新機能はSnap Bridgeです。
撮った直後にBluetoothでスマホやタブレットに自動転送してくれるというものです。
しかし失敗写真まで転送されてしまうのは嫌という方や、
別にそういう機能は要らないという方はその機能だけ付いていない
型落ちのD5500を選んでも良いと思います。
(2016年売れ筋ランキング1位のカメラです、私も持っています)
こちらは任意の写真を選んでWi-Fiでスマホやタブレットに転送することができます。
では次にレンズキットを選びましょう。
レンズキットの選び方
選択肢は以下の4つです。
① 本体のみ
② 18-55mm 標準レンズ
③ 18-140mm 標準レンズ
④ 18-55mm 標準レンズと70-300望遠レンズのダブルズームキット
すでにレンズをお持ちの方は①でもよいですが、初めての方はレンズ付きを選びましょう。
となると④が最初から2つ付いてて便利じゃないか、と
思いがちですが、私が使用してみての正解は③のちょっとだけ望遠ができる標準レンズです。
望遠レンズほどズームはできませんが、レンズ交換せずに1つで撮影できるのは身軽です。
初心者はなかなか交換レンズを購入しないものです。カメラに慣れ親しむまでは
③で色々と撮ってみるのが良いでしょう。
以上、簡単ではありますが参考にしていただければ幸いです。
比較的安価でマクロも撮れる単焦点レンズです。
Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G