これまでの比較記事はサイトマップを参照してください
今まで色々なサービスとらくらくスマートフォン4を比較してきましたが、
総じて(楽天mobile的な)MVNOは通話無料時間が5分とか10分とか短いです。データ通信量に重きを置いていて、長電話をする高齢者には向いていません。
対象者は電話もネットもほとんどしないけどスマホは持たせておきたいという高齢者とデータ通信で事が足りる人ぐらいでしょう。
MVNO(長電話しない人向け)
今まで比較したMVNOの月額は以下のとおり。
OCNモバイルONE 900円(通話10分まで無料、以降10円/30秒・160MB/日)
Y!mobile 1980円(通話10分まで無料、以降20円/30秒・2GB)
楽天Mobile 1880円(通話5分まで無料、以降10円/30秒・2GB)
UQmobile 1980円(通話月60分まで無料・2GB)
OCNはこのプランでは通話しかできませんが、とても安いです。
ネットをほとんどしない人はこれでいいでしょう。
ネットも使いつつ、通話時間が10分以内に終わるならY!mobileの方が良いでしょう。
ネットも使いつつ、通話時間が10分以上ならUQmobileが良いでしょう。
キャリア(長電話する人向け)
一方長電話ができる通話料定額を提供しているのはdocomo・au・ソフトバンクの3つのみ。
通話料定額は共通して2700円ですが、ソフトバンクのデビュー夫人はその対象外、かつシニアプランがないので除外します。
その他各月額は以下のとおり。
docomo 3500円(家族でシェアオプション使える場合。使えないと5180円)
au 4280円(21時〜1時までは通話料が20円/30秒)
昼間しか電話しない一人暮らしの高齢者ならauの方が、
家族と暮らしている高齢者ならdocomoの方がよいでしょう。
以上、高齢者のスマホデビューの参考にしていただければ、幸いです。