なんだかんだで続いているらくらくスマートフォン4との比較記事第5弾。
ナンバリングタイトルにすればよかったなぁと思いつつ、今日も比較していきましょう。
(過去記事はサイトマップを参照してください。)
docomoの場合
母(長電話)にらくらくスマートフォン4を持たせようとすると、月額は
カケホーダイ2700円+シェアオプション500円+SPモード300円ーはじめてスマホ割1520円で1980円(3年目からは3500円)になります。
まぁスマホで3500円なら安いと思いますが
楽天Mobileならどうなるか。今回はそれを検証してみたいと思います。
楽天Mobileの場合
最安プランはコミコミプランS。通話が5分まで無料・データ通信量2GBで1880円です。(2年目からは2980円になります)
しかしこれは長電話するには適しませんが、これしか料金プランがないのでコミコミプランSで計算してみましょう。
5分以降の通話料金は10円/30秒なので20円/分となります。
3500-2980=520円、520÷20=26で楽天Mobileは26分以内の通話の場合のみお得になります。
今回も問題外ですね。
(楽天ポイントを月々の支払に利用することができます)
結論
月額が定額3500円のdocomoの圧勝です。(シェアオプションが使えるという前提の場合です)