なんだかんだで続いているらくらくスマートフォン4との比較記事第4弾。
ナンバリングタイトルにすればよかったなぁと思いつつ、今日も比較していきましょう。
(過去記事はサイトマップを参照してください。)
docomoの場合
母(長電話)にらくらくスマートフォン4を持たせようとすると、月額は
カケホーダイ2700円+シェアオプション500円+SPモード300円ーはじめてスマホ割1520円で
1980円(3年目からは3500円)になります。
まぁスマホで3500円なら安いと思いますが
Y!mobileならどうなるか。今回はそれを検証してみたいと思います。
Y!mobileの場合
最安プランはスマホプランS。
通話が10分まで無料・データ通信量2GBで1980円です。(2年目からは2980円になります)
スマホプランM・Lも通話10分は同じでデータ通信量が6G・14Gとなります。
これは長電話するには適しませんが、これしか料金プランがないのでプランSで計算してみましょう。
10分以降の通話料金は20円/30秒なので40円/分となります。
3500-2980=520円、520÷40=13でY!mobileは13分以内の通話の場合のみお得になります。
もう、問題外ですね。
結論
月額が定額3500円のdocomoの圧勝です。
(シェアオプションが使えるという前提の場合です)
(記事の主旨とは外れますが10分以内の通話でOKだという方にはこれがベストチョイスと思います)