どうも、すもわです。 弟がPSVR を持参して年末に帰省してきました。
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初PSVR です。
わくわくしながらPS4とPSVRを接続し、装着。
公式の THE PLAYROOM VR をダウンロードして、プレイ開始。
初期設定は四苦八苦しましたが、ゲームがスタートすると、
眼前に広がる3D空間。
おぉ、これはすごい。
この時点では全く酔いはしませんでした。
SKYRIM VRで初VR酔い
そして弟が持参してきた SKYRIM VR をインストール。
冒頭のドラゴンから逃げ惑うシーンで。
ぐ、なんか吐き気がする。気持ち悪い。
ということで、開始数分でダウン してしまいました。
バスの最後列で後ろ向きで読書しても酔わない私が、数分でダウン。
あとから分かったのですが、
[システム|VR|設定]で
モード変更を[スナップ]にするとか、
スナップ量変更を[最小]にするとか、
移動速度を設定できるゲームなら遅くするとかで、軽減できるようです。
しかし、モノの実際の大きさが体感できる。
巨人ってこんなに巨人だったのかとか、
このアイテムってこのぐらいの大きさだったのかとか。感動するほうが大きいかな。
画面中央に表示されるレティクルは頭を動かして視点移動させて、アイテムを拾ったりするとか、
妙なリアル感があります。
少しずつ慣れていきますよ。
それにしても眼鏡が曇る。
冬のこの部屋でこうだと、夏には・・・。
クーラー必須ですね、これは。
あとは、こめかみが痛いです。
メガネさんにはいろいろとハードルがあることがわかりました。
ジャンピングフラッシュで初の3D酔い
でも初代PSが発売されて、ジャンピングフラッシュをプレイした時も
3D酔いをした経験を思い出します。
要は慣れですよ。 今はもうPS4のゲームで酔うことなんかありませんし。
シアターモード?
VR画面ではない状態。シアターモードっていうんですか、
目の前に広がる大スクリーンって聞いていました。
確かに大スクリーンではありますが、
近い。めっちゃ近い。
映画館の前から2列目に座ったときの感じ。
できれば、前・真ん中・後ろ と3段階選べるようになってるといいですね。
↓
PS4の[設定|周辺機器|Playstation VR]でPlaystation Cameraや
目と目の距離を測定する項目があって、自分の状態に最適化することができました。
[画面サイズ]で小を選択したら、映画館の真ん中辺りに座ってるような距離になりました。
デフォルトでは中になっているので、
近いっ
てなってる方は調整してみるといいですよ。
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あとがき
PSVRて何かはるか昔に見たことあるフォルムだなと思ってましたが、
思い出しましたよ。
パトレイバー 2 The Movie の冒頭で泉野明がかぶってるのが
まさにPSVR。
4:13頃のヘルメットみたいなアレ。
酔うということは
実際の移動と仮想の移動の差で脳が誤作動すると発生するのです。
つまり
- ゲームの主人公がよく動くものは酔いやすい。
- コックピットに収まって視線移動だけするものは酔いにくい。
SKYRIMは酔いやすい。 エースコンバット最新作は酔いにくい。 と、推測できます。
楽しみですねー、エースコンバット最新作。
オマケ
無料の CALL OF DUTY INFINITE WARFARE で戦闘機コックピット視点の
VR体験ができました。かなりグリグリ動きましたが、まったく酔いませんでした。
やはり
好き嫌いや適性というのがあるのでしょうか。
そして私のホームグラウンド、FF14 のお正月イベント降神祭。
堪能しました。戌年です。