どうも、管理人のすもわです。ガンダムファンです。
ポケットの中の戦争
ガンダムシリーズ初のOVA(Original Video Animation)作品、一年戦争末期を舞台にした
ポケットの中の戦争、遂に4Kスキャン&HDリマスター化してBlu-ray版が8月29日から
1年間の期間限定生産で発売されます。
映像特典
・10周年記念映像[ALL THAT GUNDAM]
音声特典
・新録オーディオコメンタリー(浪川大輔・辻谷耕史・林原めぐみ)
封入特典
・小説[クリスが見る夢]
・特製ブックレット
見たこと無い方は勿論のこと、DVD版(もしくはVHS版 LD版)を持ってる古参の方も
1年間の期間限定生産ですから、まだテレビが4K化してなくとも、購入しておきましょう。
【iTunes】
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あとがき
ポケットの中の戦争(以下、ポケ戦)、わたしはVHS版(ビデオテープ)をレンタルで借りてきて、
ダビング(コピー)したのが最初の出会いでした。1989年ですね。
その後DVD版を購入。何度も見ました。
戦争の悲しさはファーストガンダム(機動戦士ガンダム)よりもポケ戦で学びました。
それはファーストガンダムから10年後の作品だったということもありますし、
作品の焦点が戦争の悲劇に当てられていたこともあるでしょう。
ジオン側の視点で描かれていたことも新鮮でした。
メカニックデザイナーは出渕裕さん。
出渕裕さんは日本初のOVA作品である機動警察パトレイバー(1988年)のメカニックデザイナーでもあります。
イングラムとジムスナイパーⅡのデザインはよく似ています。
パトレイバー好きでもあるので、リファインされたモビルスーツに違和感を持たず没入ことができました。
ポケ戦はどんな形でもいいですから、ぜひ見てほしい作品ですね。
地球上の人全員がこれを見たら、戦争は減ると思います。