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コラム

保育園落ちた日本死ね を改めて考える

どうも、管理人のすもわです。おばあちゃんは103歳です。

 

少子高齢化

現在においても、保育園は不足しています。
子供の数も不足しています。

その反面超高齢化社会で、ご老人で溢れています。

そう、少子高齢化です。
これは少子と高齢化の2つの大きな問題を1つにした まやかしの言葉です。

福祉財源は子供と病人と老人を助けるための財源です。
財源は決まった量しかないので、足りないならば、一方を減らすしか無いのです

保育園が足りないならば、老人ホームを減らして、保育園を増やせばいいのです。
保育園従業員の給料が足りないというのなら、介護士よりも、保育士に振り分ければいいのです。

日本は老人を取るか、子供を取るか、選択しなければならないのです。

 

選挙は大事

現在、古い(大物)政治家の票のほとんどは老人票です。
若者は投票に行かないので、若者の要望が受けいれられることはありません
同様に
大勢の主婦が投票に行き、的確に政治家を選ばなければ、保育園が増えることはありません。

私はただ死にゆくだけの老人に大金を使って余命を少しだけ伸ばす現状が正しいとは思いません

今の日本を背負う力のある病人と
これからの日本を背負う子供にお金を使うべきだと考えています。

そう、現在と未来を活かすために、老人には分相応の寿命で死んでもらいたい

 

寿命大国ニッポン

なぜ、日本は寿命が長いのでしょう。

それは、ここまで読んでいただければなんとなくわかると思いますが、
世界にアピールするため、莫大なお金を使って、政治家の支援者である老人を手厚く保護してきたからです。
子供よりも病人よりも、何の役にも立たない老人にお金をかけた結果です

 

格差社会ニッポン

バブルでお金が余ってれば誰も文句はなかったでしょうが、
今は違います。
今の日本は戦後最大の格差社会です。
若者が貧乏で、老人が金持ちです。

老人のタンス貯金を徴収して、若者へ分配
金持ちから税金を大量に徴収して、貧乏人へ分配

そうすれば平等になりそうに思いますが、それは共産主義社会での話です。
現在の日本は資本主義社会なので、格差が生まれて当然なのです
さらに
日本は欧米と違い、寄付するという習慣がありませんので、
格差は開くばかりです。

じゃ、どうする?

 

育児大国ニッポンにする

今本当にすべきことは子供を数少ない保育園に預けて働くことではなくて
親が子供を育てることではないかと思うわけです。

子供は大きくなると納税者になるので、国は先行投資として、養育費を家庭へ支払う。
つまり、育児を職業として認めるのです
これがベストアンサーなのではないかと思うのです。

勿論、国の財産たる子供を傷害した、殺害した場合は重大なペナルティを課し、
DVや育児放棄等を今以上に取り締まる。

親には基本的に育児をしてもらう。

子供の面倒は親が見る
病人の面倒は病院が見る
老人の面倒は国が見る

まずは面倒を見る者をはっきりさせましょう。
互いに責任と権利を持ちましょう。

そしてそういう政治をする政治家を育成して、投票しましょう。

いつか誰かがやってくれるから、自分は何もしなくていい。
誰も何もしてくれなかったら、暴言を吐けばいい。
と、したところで何も変わりませんからね。

 

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