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コラム

昨今アイドルが声優やってみたいと言って炎上するアレについて


ワンピースのファンとして番組に出て、エースの声が古川登志夫さんだと知らなかったアイドル。
SAOのファンだと言って監督に出演をおねだりするアイドルなど。
昨今アイドルがネットを炎上させるニュースに事欠かない。

アニメが日本の輸出産業と言われてから久しく、手っ取り早く世界中に名を流布するのに都合の良いアイテムだと認識しての発言だと思われる。

アイドルの方々はまずグループ人気と自分の人気を勘違いしている事を認識し、ソロになった自分にどの程度の価値があるのかを理解した上で、別世界に挑戦してもらいたいと思う。

SAOに出たいとは言えても、マクロスに出たいとは言えないところに、唯一の取り柄である歌に自信がない事は明白。アフレコに容姿は関係ないわけで、自分の中の何を価値と考えて売り込みをしているのか、私にはさっぱり理解できない。

叶わぬ妄想をおおやけで発言して、世界レベルで恥をかいて、自分で可能性を閉ざす行為を実行する稚拙さ。アイドルは可愛ければ良いという時代はもう終わったかと思っていたが、そうでもないようで。

声優がアイドル化することはあっても、その逆はほとんど無い。

それは、現在において、声優の技量>アイドル だからだ。
この事実をアイドルの方々は知っているだろうか。

これはすべてに言えることだが、
向上心を持つことは良いことだ。
しかし技量の伴わない向上心は迷惑であるという事を知っていてもらいたい。


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