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コラム

都議選自民党大敗の単純な理由

どうも、管理人のすもわです。たまに世相を斬ったりもします。

先日行われた東京都議会議員選挙で自民党が大敗しました。

当人の自民党は今までと変わらず活動してきたのにどうして?こんなに?と思っているかもしれませんが、
大敗した理由もまさにそこにあるのです。

 

大敗の単純な理由

時代は大きく変動しているにもかかわらず、変わらずに漫然と横柄に活動しているからダメなのです。

自民党を崇拝している自民教信者(老人)の人口が激減しているということ。
しかも、それ以上に今回は小池百合子率いる都民ファーストの会という組織に鞍替えした人が多かったということ。

民主主義国家における政治とは、格差を緩和し国民を助けることです。

自民党は他の政党よりはマシだから。
という理由だけで支持されていただけなのですから、
それよりも魅力的な組織が現れたら鞍替えされるのは当然のことなのです。

自民党が素晴らしい組織だと言う人はほとんどいないのが、現実です。
そんな簡単なこともわからないから、負けるのです。

まぁ民主党(現在の民進党)が政権を取ったときもそうでしたが、
都民ファーストの会が本当に良い組織かどうか判断されるのはこれからです。

結果、自民党のほうがまだマシだったという結論が出れば、都民は自民党に渋々戻るでしょう。

しかしそれは自民党が素晴らしい組織だということではありません。
他のところに比べればまだマシというだけのことです。

目新しい組織が現れるたびに自民党は負け続けるのです。
今回落選した人はこれからも負け続ける人材です。

都民の利益よりも自分の利益を優先する無能はこの際政治から排除するべきでしょう。
無能に多額の税金を渡すこと自体が無駄なのですから。

 

あとがき

学校に通っていたときのことを思い出してみてください。
生徒会長に立候補する人はどんな人でしたか?

目立ちたがり屋でお調子者がほとんどだったはずです。
それは大人になっても同じこと。

他薦で選ばれる人は人望が厚くて優秀な人、立候補するのは無能なウザい奴。
立候補したのがアホの集団であれば、もっともマシなアホが当選する。

本当に優秀な人は1番にはなりません。常に不動の2番を狙うものなのです。

優秀な人々は冷ややかな目で政治家を見ています。これが現実です。

 

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