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コラム

共謀罪成立。賛成?反対?その必要性について考える

どうも、管理人のすもわです。今回は社会問題に切り込みます。

 

共謀罪とは

正式名称は[テロ等準備罪]。
テロ組織を含む「組織的犯罪集団」を対象に277の犯罪を計画し、資金調達などの準備行為を処罰するもの
277の犯罪には「文化財保護法」「種苗法」「絶滅のおそれのある野生動物の主の保存に関する法律」「モーターボート競争法」「著作権法」など、「テロ対策と言えないものが広く含まれている」

簡単に言えば、
従来は実行したら捕まえてたけど、これからは計画した時点で捕まえるよ。
ということです。

大まかな点はこんなところですが、細かい点が曖昧だ!と野党は怒っているわけですね。
さて、それを踏まえて私の持論を書いていきます。

 

持論

国際社会(国連)がテロ等準備罪(以下、面倒なので共謀罪)を2000年に採択しています。
つまり、
国際社会でリーダーになろうとしている日本としては、世界のルールを守らなければその位置にも立てない。
ということです。

これから世界を支配していこうとする国々の仲間になるためには、仲間のルールを共有しなければならないということです。
だって、仲間内で違うルールで動く奴がいたら、面倒でしょ。

それが正しいかどうかが問題ではなくて、やるのかやらないのかということが問題なのです。

日本は第2次世界大戦でボロ負けしているので、本来世界のリーダーになる資格はありません。
しかし、アメリカの思惑によって州に併合されることはありませんでしたが、
そのかわりにアメリカの子分になったのです。(ジャイアントスネ夫の関係と一緒)

日本はアメリカから独立しようとしたことなどただの一度もありません。
日本は第2次世界大戦以降、アメリカの属国なのです。

ここ大事なところです。

国連(実質アメリカ)が世界にはびこるテロリストの撲滅を決めました。
日本はアメリカの子分です。

さて、日本はどう立ち回るべきでしょうか?

答えは国連(アメリカ)に付き従う、です。
簡単な問題でしょ。
国内だけで議論するから堂々巡りになるだけで、外に目を向ければ一目瞭然。

鎖国していた時代はとうの昔です。
国際社会の仲間入りをしてもう何十年立ちましたか。
いつまでも内向きな議論をしていても、埒が明かないんですよ。

 

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世界中いたるところでテロが起きています。
世界のリーダーたちはテロ撲滅に乗り出しました。
しかし
日本という国には共謀罪が存在しない、テロリスト天国だ。ヽ(`▽´)/
となれば
世界中のテロリストは日本を拠点にしようと侵入してきますよ。

ただでさえスパイ天国なのに、テロリストの天国にまでなったら
世界のリーダーなんて先の先です。

だから、共謀罪を導入して、テロリストが日本に来ないようにするんです。
ホームグロウンの日本人を捕まえるためでも、
飲み屋で上司をボコボコにしてやろうと画策してるくだらない奴らを捕まえるためでも無いんですよ。

といっても反対派の方々は、万が一の話を持ち出してきて
納得なんかしないんですよ、いくら時間をかけて協議をしたとしてもね。

反対派の人は反対することが目的で、事の解決などどうでもいい
という人たちなんです。

問題は、そんな人たちに感化される無知の人たちが反対派に加わること。
私はそう考えています。

 

あとがき

個人の考えなど、人の数だけあります。
何が正しいかは立場によって変わります。
民主党(現在の民進党)が政権を取ったときなんか、酷かったでしょう。

この問題を考えるときの前提は、日本が世界のリーダーの一角を担う立場で
ものを考えなくてはいけません。

この前提なくして議論していては、全くまとまりません。
それが今の現状です。

学者さん達保守派は今まではこうだったから、共謀罪はダメだと言う。
しかし、共謀罪は新しい世界のルールの上に成立しているものです。
保守派の出る幕ではありません。良かったか悪かったかは後の人類が決めることなのです。

 

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