どうも、すもわです。
Switchでマイクラしています。
Switchも統合版(BE版)になり、コマンドが使えるようになりました。
でも、BE版のコマンドについて書いてるブログは少ないですね。
ということで、今回は便利なコマンドを2つご紹介します。
そうそう、Switchのコマンドモードは【▶】ボタンですよ。
権限はオペレーターに設定してください。
でわ、はじめます。
エンチャントするコマンド
書式はこうです。
/enchant @s エンチャントID ランク
事前にエンチャントしたいアイテムを選択しておきましょう。
エンチャントIDはこんなかんじ。
エンチャント名 | エンチャントID | 最大ランク | 部位 |
---|---|---|---|
耐久力 | unbreaking | 3 | 全部 |
修繕 | mending | 1 | 全部 |
防護 | protection | 4 | 防具 |
防火 | fire_protection | 4 | 防具 |
爆発耐性 | blast_protection | 4 | 防具 |
間接攻撃耐性 | projectile_protection | 4 | 防具 |
とげ | thorns | 3 | 防具 |
水中呼吸 | respiration | 3 | ヘルメット |
水中作業 | aqua_affinity | 1 | ヘルメット |
落下軽減 | feather_falling | 4 | ブーツ |
水中移動 | depth_strider | 3 | ブーツ |
効率 | efficiency | 5 | 道具 |
シルクタッチ | silk_touch | 1 | 道具 |
幸運 | fortune | 3 | 道具 |
鋭さ | sharpness | 5 | 剣 |
聖なる力 | smite | 5 | 剣 |
虫殺し | bane_of_arthropods | 5 | 剣 |
ノックバック | knockback | 2 | 剣 |
火属性 | fire_aspect | 2 | 剣 |
アイテムボーナス | looting | 3 | 剣 |
パワー | power | 5 | 弓 |
衝撃 | punch | 2 | 弓 |
火炎 | flame | 1 | 弓 |
無限 | infinity | 1 | 弓 |
宝釣り | luck_of_the_sea | 3 | 釣り竿 |
入れ食い | lure | 3 | 釣り竿 |
串刺し | impaling | 5 | トライデント |
激流 | riptide | 3 | トライデント |
忠誠心 | loyalty | 3 | トライデント |
チャネリング | channeling | 1 | トライデント |
なので、
【耐久力をⅢにするコマンド】は以下のように入力します。
/enchant @s unbreaking 3
アイテムをゲットするコマンド
書式はこうです。
/give @s アイテムID 個数
アイテムIDはコチラのサイトを参考にしてください。
私はこの本↓のカバー裏に記載されているリストを参考にしています。
リストによると ダイヤのブロックIDは diamond_block です。
ダイヤのブロックを128個貰っちゃいましょう。
コマンドは以下のように入力します。
/give @s diamond_block 128
コマンドを使うにはチートモードにしなければなりませんが、
クリエイティブモードではちょっと退屈
という方はサバイバルモードでコマンドを利用すると良いでしょう。
あとがき
久々にデータ系の記事を書きました。
もしかしたら誤字脱字があるかもしれません。が、
そのときは自分で調べてみてください。
まー、コマンドはチートをONにしないと使えないので、
メインデータをコピーして補足的に使うのがいいですね。
メインデータでは実績をアンロックしていきたいですしね。
私は今回は地図を埋めながらの探索をメインにプレイしているので、基本ピースモードで
ドロップアイテムが欲しい時だけピースを解除しています。
統合版になって地図サイズが無限になったので、
長距離移動はネザーにレールを敷いて移動しています。
ネザーでは通常世界の8分の1の距離になる のですよ。
例:
通常世界で座標が 800, ●, 800 の所にネザーゲートを作ると、
ネザーでは 座標 100, ●, 100 の所に出ます。
で、
通常世界の 2400, ●, 3200 に行きたいときは
ネザーでゲートを 300, ●, 400 に作ればOK。
y座標(高さ)はランダムに設定されるので
場合によっては土の中とかに出る可能性もあるようです。
ネザーでゲートは128ブロック以上離れていないと、
通常世界で同じゲートにつながってしまうので要注意です。
うまく活用しましょ。