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+メッセージが生き残るには電話とメールの座を狙うしか

 

どうも、すもわです。
iPhoneユーザーです。

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先日 2018/4/10に発表された、【+メッセージ】。
LINEに酷似しているため、LINE対抗か?
という報道が多々ありますが、

コレだけ浸透したLINEに取って代わる
などということはありえません。

かつて、facebookに対抗して
Google+ が惨敗したように。

 

奇(く)しくも、両方に【+】が付いてるのは偶然でしょうか?
+(プラス)ってことは既存のものよりも付加価値が付いてますよ
って意味を表現するはずなのですが、

LINEよりも優位な面が見当たりません。
では、順を追って情報を整理していきます。

 

+メッセージとは

ドコモ・au・ソフトバンクの3社共通で使えるRCS(リッチコミュニケーションサービス)規格のアプリです。

簡単に言うと、

  • 電話番号で文字・写真・スタンプ・動画・地図・音声が送れる
  • ガラケーとMVNO(格安SIMスマホ)は非対応
  • 送信料はパケット代のみ(パケットパックを消費→固定料金)
  • iOS9.0, Android4.4以上に対応

ってかんじです。

 

チャット相手は友人以外で

LINEに酷似しているので、LINE利用層向けのように見えますが、
単純に考えれば、【スマホだけどLINEはしていない人】がターゲットになります。
しかし、
【LINEをするためにスマホにした人】が大多数のはず。

そこで発想の転換をしてみましょう。
LINEは電話番号を互いに知ってる友人とのチャット が主な利用方法ですね。

ならば、
友人以外とのチャットに利用すればいい のです。

季節がら、新入社員の歓迎会。
幹事さんはお店の予約に奔走する時期です。
予約をする際には、連絡先として自分のスマホ電話番号を伝えます。

今までは口頭でのやりとりでした。
これが、+メッセージに置き換わる訳です。

日程や人数の変更、最終確認などをチャットで連絡
お店からの予約完了のお知らせもチャットで送信されるようになります。

同様に

  • 本屋での本の取り寄せ
  • 行政のサービス
  • 粗大ゴミの回収依頼
  • 引越し業者とのやり取り

等。
口頭のやり取りに比べ、チャット履歴がエビデンス(証拠)として残る ので
トラブルが激減するはずです。

従来は文章で回答がほしい時は、メールアドレスも連絡しなければなりませんでした。
しかし、+メッセージなら電話番号だけで、
電話(口頭)とメール(文章)の両方で情報を受け取る ことができます。

逆に言えば、この方面以外で生き残るのは無理でしょうね。

  • ビジネスのつながりは facebook
  • 友人とのつながりは LINE
  • iPhone同士なら iMessage

これを崩すのは無謀です。

 

スマホがauなら、auひかりが一番お得です。

スマホがdocomoなら、ドコモ光が一番お得です。

スマホがソフトバンクなら、SoftBank光が一番お得です。

 

あとがき

それにしても急な話ですね。
発表が4/10で、サービス開始が5/9。
公式サイトも現時点(4/11)では無し。
ドコモのサービスの1つとしてページがあるのみです。

 

 

それに
このSMSの文字数を増やして欲しいという声
ガラケーの人の声でしょ。
なのに、スマホユーザーの声にすり替えてる。

スマホユーザーなら長文を送れる手段が他にもありますから。
文字数が足りなくて困ってるのはメアドも持ってないガラケーの人達です。

なのに[+メッセージ]は ガラケー非対応
さらにMVNOも非対応なので、LINEの友人との代替アプリにはなり得ない。

5/9運用開始ということは、
らくらくスマートフォンが大量に売れるであろう母の日(5/13)に合わせた計画。
運用開始と同時に高齢者のビッグデータを収集するのが1つめの目的、のはず。

とりあえず、張子の虎を用意して
あとからアプリ更新で、方向性を決めるのかもしれませんね。

まぁ、浮くか沈むか分かりませんが、
新サービスにはワクワクする ものです。

 

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