どうも、すもわです。
iPhoneユーザーです。
今日5/9から遂に[+メッセージ]がサービス開始となりました。
が、
iPhone版は間に合わず。
+メッセージ iPhoneは非対応
大きなミスをしましたね。
日本のスマホ人口の約65%以上が iPhone です。
iPhone版が無いということは、利用者の半分を捨てるという事。
iPhoneには iMessege があるから とか、
本命は Android の らくらくスマートフォンだから とか、
色々透けて見えますが、
1番の利用者をないがしろにして成功したモノなど、ありません。
どんなマーケティングをして、誰がGOサインを出したか 分かりませんが、これは大失態 です。
老人同士で
『+メッセージ出たから、使ってみようか』
とは、99.9%なりません。
LINEユーザーがLINE使えない老人に
これなら使えるかも
って代替として促す程度が関の山。
ビジネスシーンで[+メッセージ]が利用されるようになるには
3年以上必要。
スマホ人口の半数以上を捨てて、定着するとは到底思えません。
私のようにiPhoneユーザーで
新サービスに興味を持っていた人々も捨てたとなると、
さらに状況は深刻。
もう[+メッセージ]はダメですね。
サービス発表時は擁護していましたが、
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+メッセージが生き残るには電話とメールの座を狙うしか
どうも、すもわです。 iPhoneユーザーです。 If you can not read Japanese please use Google Translate right or do ...
今回の非道で、私は廃(すた)れると予想します。
いったい誰のためのサービスだったのやら。
目先の小さな利益のために、発展の可能性の芽を
早々に己(おのれ)で潰してしまいました。
あとがき
ゲームアプリでは、必ずAndroid版とiPhone版を同時にサービス開始します。
黎明期にはAndroid版が先行して
というのもありましたが、そのケースはことごとく失敗しました。
そんな貴重な前例があるにも関わらず。
学ばない組織に成功はありえません。
サービス発表時に
[+メッセージ]はLINEとは違う とか妄言を吐いてる人もいましたが、
どう使うかは利用者次第。
作者の意図など、どーでもいいのです。
利用者からすれば、LINEのパクリ、似たもの。
よほどLINEより優れた点がなければ、使い分けはありえません。
[iPhoneユーザーでLINE利用者]の大勢の人達が
[+メッセージ]を試用してみて、
こういうシーンでは使えるよ
って喧伝させるためにも、iPhone版は用意しなければなりませんでした。
それを
まだできてないから、iPhoneはそのうち対応させますって。
そんなん、あとからわざわざインストールする稀有な人って
どんだけいると思ってるのやら。
いませんよ、ほとんど。
サービス開始日の今日が最大値で
あとは下(くだ)るだけ。
大コケ間違いなしです。