どうも、すもわです。
10月22日は天気が悪いようなので、期日前投票行って来ました。
最近は期日前投票もすっかり定着して、気軽に行けるようになりましたが、
導入 間もない時は何故 当日に投票出来ないのか、理由を詳細に書かなければなりませんでした。
担当の市役所員の態度は悪く、殺伐とした雰囲気だったのをよく覚えています。
(K県E市での話です)
公務員ってのは国民に奉仕するのが仕事、サービス業です。
偉いわけでも、凄いわけでもないのですが。
その辺を未だに理解してない人をよく見かけます。残念なことです。
期日前投票に理由は必要か?
期日前投票に行くと
なぜ当日投票出来ないのか理由を聞かれました。
箇条書きにされたものから選ぶ形式でした。
・仕事や学業
・病気や歩行困難
・災害や悪天候
など。
私は椎間板ヘルニアで右足を痛めているので、歩行困難と悪天候をチョイス。
すると、歩行困難の方でいいですか?と訂正されました。
以前ほどではありませんが、期日前投票は当日投票できない人のための救済措置
という位置づけは変わっていないようです。
そうじゃなくて、投票期間として普通に扱ってほしいんですけどね。
理由とか要らないでしょ。
候補者選び
まあそれはさておき。
ウチの地区は
・某副大臣経験者の自民党
・私と同世代の希望の党
・共産党の無名新人
の3人の候補者。
ざっとプロフィールを読むと、
・(若者を犠牲にして}高齢者に手厚いサービスを提供する自民党
・実績は無いものの明確な公約を書いてる希望の党
・安倍政権を批判するだけでビジョンの見えない共産党
って感じ。
となればおのずと選択肢は決まってしまいます。
結局自民党しか…
野党が散り散りになってしまったので、なし崩し的に自民党が勝つ可能性が高くなりましたが、決して誤解しないでいただきたいのです。
自民党は支持されたのではなくて、他に選択肢がないという事を。
アメリカが北朝鮮に戦争を仕掛けたら、自衛隊は出兵しなければなりません。
これは決定事項です。
なぜなら日本はアメリカから独立していないから。
第二次世界大戦で負けて、今もまだ占領されたままなのです。
アメリカの属州に加えられなかったのは、アメリカの単なる気まぐれ。
ボスの命令には絶対服従なのです。
これを平然と出来るのは自民党しかありません。
故に自民党がこの選挙では勝利するのです。
戦争反対とか憲法改正反対を掲げている党が勝ってしまっても、
国民の9割が反対している戦争介入のGOサインを出した総理大臣として歴史に名前が残ります。
これをできるのは安倍さんか石破さんしかいない、と私は思います。
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あとがき
ちなみに無党派の私は自民党には投票していません。
経済をここまで悪化させた張本人に票なんか入れるわけないじゃないですか。
若者や病人を切り捨てて、高齢者に金をつぎ込んで少子高齢化社会を形成。
都市の一極集中構造を作り、地方をズタズタにしたのは自民党ですよ。
まぁ共産主義国ではないので平等にする必要はないのですが、
コレほどの格差が生じたのは政治の舵取りを間違ったからです。
今までは自衛するだけで済んでいた状況から、戦後初めて出兵する転換点に
今までの罪滅ぼしとして、ぜひとも自民党に背負っていただきたいのです。
はっきり言って、今回の勝者は敗者です。
では、なぜ私は自民党に投票していないのか。
自民党とは違う未来を選び取りそうな予感のする党に投票しました。
今回は負けると思いますが、妥協せず優秀な人材を少しずつ増員して、質の良い党になることを切望しています。