どうも、すもわです。
最近は50年に一度の豪雨とか台風とか
災害ばかりの日本ですね。
そのたびに、
あー、ソーラー充電器買っとかなきゃ
と、思いつつ買いそびれてたのですが、遂に買いましたよ。
Amazonベストセラーの充電器を。
はじめての買い物は往々にして失敗するもの。
何を買えばよいのかわからないので
とりあえず容量大きめで、発電パネル面積が広い ものを選ぼうかと。
4時間で充電完了
購入したものは
- 容量 20000mAh
- パネル数 4
- 重量 500g
- 外形 W80 x D155 x H35 mm
- USB出力2個
- ワイヤレス充電(Qi規格↓)付き
- USB入力1個(充電用)
- USBケーブル0.1m付き
Qiはチーと読みます。
一般的なワイヤレス充電規格です。
ワイヤレス充電対応スマホならこれで充電できます。
購入時の充電状況は、当然ながらほぼゼロです。
晴れの日、日の当たるところにパネルを開いて置くと
側面の緑のLEDが点灯。
(上図参照)
午前8時から12時までの4時間でフル充電してました。
なかなか優秀なモノです。
緑LEDの左側に青LEDが4つあります。
充電率を表示するインジケーターのようで、
左から 0% 25% 50% 100% となります。
(上図参照)
毎日 晴れの日というわけではありませんから
50%か25%になったら、充電するクセをつけると良いでしょう。
出力電力と賢い充電方法
USB1個で充電するときは 5V 2A
USB2個で充電するときは それぞれが 5V 1A
Qiで充電するときは 5V 1A
になります。
わかりやすく言うと
結局、USB出力は10W(5V✕2A)なので、
出力が1つなら、そこに10W出力して
出力が2つなら、それぞれに5Wずつ出力して、合計で10Wということです。
Qiは独立して出力5Wです。
まー、充電というのは
電流を注入するということなので、
充電したい機器が10W入力に対応していれば
2つ同時に充電するよりも、1つだけ充電するほうが
半分の時間で充電が完了します。
ちなみにApple製品の場合は
- iPhone用充電器は5W入力
- iPad用充電器は12W入力
- Macbook用充電器は30W入力
なので、
iPhoneは1つだけ充電しても、2つ同時に充電しても充電時間は同じ。
iPadは1つだけ充電したほうが、充電時間が短くなります。
防災用に用意しておけば
スマホの電源を確実に確保 できます。
今の時代、スマホはかなり大事なもの。
- 安否を伝えられるし(LINE等で)
- 助けは呼べるし(電話で)
- 情報を得られるし
- ラジオは聞けるし(radiko入れれば)
- テレビも見れるし(ワンセグがあれば)
- NHKニュースを見れるし(下記アプリで)
- 本が読めるし(Kindle等)
- 見つけてもらえるし(GPSで)
あとがき
今はすっかり[うつ病]のせいで、廃人になりましたが、
元はロボットもAIも作れるほどのエンジニア。
バッテリーの電力と充電方法をわかりやすく説明できたはずです。
アウトドア用と銘打って、
コンパクトな発電パネル1面のもののほうが商品数が多いようですが、
当然ながらパネル数が少なければ充電時間は長くなります。
紹介した充電器は普段遣いにはちょっと重いですが
大きさはメガネケース程度 で災害時 やアウトドアであれば、全く困ることはありません。
パネル数は多いほうがいい ですよ。
あとは、Qiワイヤレス充電ができるのはいいですね。
iPhone XS もワイヤレス充電に対応してますし。
防水防塵を重要視する機器 は今後ますますQiを採用するでしょうし。
最低1つはワイヤレス充電できるソーラー充電器を持っておくべきでしょうね、これからは。