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コラム

政治初心者向け 衆議院選挙2017秋 の見方

どうも、管理人のすもわです。たまには政治のことも話します。

投票日は2017年10月22日です。

10月21日からコードギアス劇場版が始まります。
22日は投票に行ってから、映画館へ行きましょう。

さて衆議院が解散し、衆議院選挙となるわけですが、
今回は争点が多すぎ。どうなることやらです。

 

1票の格差 解決案

法律が改正されて、18歳から選挙に参加することになりましたよね。
でも無名の見たこともない、大して活躍してない有象無象の大人達から
選んで投票しても、何の意味もありません。

1票の格差とかの問題もありますから、ここはひとつ
選挙区を撤廃して、全国レベルで投票できるようにすればいいじゃないですか。

国の運営をする人を選ぶのです。
地方のことは地方議員がすればいいのです。
出馬した選挙区に何かを還元しようとすることが、そもそも間違いであり、無駄なのです。

 

少子化なのに保育園不足

少子高齢化社会になり、子供が少ないというのに保育園や幼稚園が足りないのはどういうことですか?
子供を産もうにも、産婦人科が足りないとか。

これは自民党が高齢者を優先して、子供を増やそうとしていないからです。
この国の未来を閉ざそうとしているのです。
予算が決まっているのなら、高齢者よりも子供にお金を使わねばならないのです。

しかし赤ちゃんに選挙権はありません。
自民党は自身が選挙に勝ちたいがために、国の未来を潰しているのです。

 

 

秋葉原での安倍総理の暴言

覚えていますか、安倍総理が秋葉原で有権者に向かって[こんな人達]と暴言を吐いたことを。

自分の信者には心地よい言葉をかけることは出来ても、
不支持者や無党派を納得させるだけの能力は持ち合わせてはいないのです。

断言しますが、自民党を支持しているのは手厚いサービスを受けている高齢者だけです。
前述のように、少子化をほったらかし、
若者や働き盛りの人たちから税金を搾り取って、高齢者にじゃぶじゃぶ使っている現状を
若者は冷ややかに見ていますよ。

先日の都議会議員の、時代に逆行した横柄な態度。
最悪でしたね。

 

公明党は創価学会なので

ご存じない方に簡単に公明党を説明します。
公明党の支持母体[創価学会]は、いわゆる新興宗教団体です。

公明党は創価学会の総意を政治に反映させるために存在しています。
なので後援者や支持者(信者)が固定数いるので、毎回信者が投票して
大きく増えることも減ることもなく、だいたい35人程度当選します。

公明党単体では少数ではありますが、政治に参加するため、必ず与党と組みます。


名を捨てて実を取る?

民進党が事実上解散して、希望の党に合流。
する予定のようですが、どうでしょうね。実を取れますかね?

要らない人はどこから出馬しても、要らないことに変わりはありません。
要らない人を小池さんは暖かく迎えてくれるでしょうか?

元民進党でとても優秀で小池さんの理念に合致する人なんていましたか?
このままでは民進党は希望の党と合流できず、消えてなくなると私は思います。

名を捨てた時点で負け確定です
名は体を表す。名前がないんじゃ、話になりませんよ。

よしんば希望の党から出馬できたとしても、
国民は[あぁ、元民進党の人ね、こんな人いたっけ?]で終わりです。
民進党でも光っていた人しか、生き残れませんよ。

翌日
希望の党に入れてもらえなかった人たちで[立憲民主党]を結党したようです。
それがいい。
優秀ではない人が当選するためには、自分よりも劣った人と徒党を組む他はありません。
与党を否定するだけの、自分の考えを持たない無能集団が政治家でいるためには、これしかありません。
惜しむらくはそんな人達に投票する国民がいるということ。

昔のように税金がいっぱいあった時代ではありません。
小さな財布で養う政治家の数は少ない方がいい
今は、優秀で少数精鋭なコンパクトな政治をするしか無いのです。

政治仕様のAIを導入するのもいい方法かもしれません。

 

希望の党はまだ実態不透明

小池さんは優秀な方なので、自分の党に無能な人は要りません。
民進党は烏合の衆なので、優秀な人しか希望の党へは合流できません。

時間をかけてでも、優秀な人で固めていきたいのです。
数だけ揃えて無能集団で与党になるつもりはサラサラ無い、私はそう感じています。



北朝鮮問題

北朝鮮かアメリカのどちらかが仕掛けたら開戦と言われていますが、
99%仕掛けるのはアメリカの方です。

そうなれば、韓国軍と日本軍(自衛隊)も同時に出兵。
朝鮮半島での地上戦が半世紀ぶりに再開されます。

陸上自衛隊は今までは本土防衛を主任務としてきましたが、

戦術のセオリーならば
① 空軍が爆撃
② 海軍が艦砲射撃
③ 海兵隊が先陣を切って上陸
④ 陸軍が最後にわらわらと戦車で上陸して、敵地占領
となります。

今まで守ってもらっていた(正確には米軍の管理下にあった)日本としては
[同行しない]という選択肢がありません。

始まったら行くしか無いのです。
当然、今回の選挙戦の背後にはCIAが暗躍していることでしょう。
米軍に都合の良い行動をする議員が当選するのです。

 

その他の政党

何でも与党の反対だけしてればいい。という無能な人たちは要りません。
本気で与党になってやる。国の方針を変えてやるという意志のある人以外は
出馬すること自体やめてほしいです。

選挙は莫大な税金を投入して行われます。
椅子を温めているだけの、何の役にも立たない人は、遠慮願いたいのです。



 

あとがき

今回はちょっと強い表現になってしまいましたね。
でも、政治を全くわからない方たちに理解してもらおうとすると、
難しい言葉を使わず、わかり易い表現をしなくてはいけないのです。

例えば、
出来の悪い生徒に先生が[お前の努力が足りない]と言うと思いますが、
私はそっくりそのまま先生に[お前の教える努力が足りない、ていうかお前に教わりたくない]と言います。
私が生徒だったとき、似たようなことを言ったと思います。

生徒が先生を上回ることはありません。
可能性を秘めている生徒としては、可能な限り優秀な先生に教わったほうが良いのです。

政治も同じです。
優秀な政治家が優秀な新人を育てなければ、国は滅びるのです。

金持ちなだけで当選する人、与党を否定するだけの中身のない人、優秀ではない人。
そういう人たちに国の未来を決める政治に携わってほしくないのです。

いまの議員の数は多いです。
不適格者を排除して、少数精鋭でやってもらいたのです。
そういう観点から考えると、小池さんのやり方は悪くありません。

まぁ、どんな政治を望むかは人それぞれです。
高齢者天国を作る人に投票するのか、
少子化打開を目指す人に投票するのか、
北朝鮮戦争で戦争特需を狙うのか人に投票するのか、人それぞれです。

安倍政権が今回の選挙で打破されることはないとは思いますが、
確実に潮目の変わる選挙になることでしょう。

今回の選挙には参加しましょう。
棄権してあとから愚痴を言っても後の祭り、ってことになりますよ。

投票日は2017年10月22日です。

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