どうも、管理人のすもわです。本好きです。
セルフレジ到来
先日、町唯一のTUTAYAがセルフレジになりました。
といっても、レジの半分は人がいて、もう半分がセルフレジ。
という構想だったのかもだけど、実際は誰もいない、セルフレジオンリー状態。
私は機械に強い方なので全く問題はないですが、私の前後には
パニックになっているご高齢者の方々が列をなしている。
人件費削減で導入したのかもしれませんが、ここは都会ではありません。
老後の暇を持て余して、涼しいところに来ただけの老人のたまり場。
立ち読みだけで帰るのもあれなので、買って帰るかとレジに来たら、この仕打。
あれでは客が離れるだけですね。
(幸い、この町にはもう1件本屋がある。)
① 支払い開始ボタンを押す
② TUTAYAポイントカードをシュッと通す
③ バーコードリーダーに本をかざす(うまく読まないこともある)
④ TUATAYAポイントを全額使うか、端数だけ使うか、使わないか選択する
⑤ 支払い方法を選択する
⑥ 出て来るレシートをキャッチする
⑦ レジ袋に本を入れて、立ち去る
これをスマホも使えない年寄りができるだろうか。
さらに言えば、子供だって買いに来るが、子供の身長では操作パネルに届かない。
老眼で文字が読めない人だっているだろう。
断言する、このTUTAYAはこのままでは潰れる。
人件費削減が目標だとしても、立地環境を全く考慮していない。
マーケティングが全くできていない。
セルフレジの初期投資がずっと赤字のまま、さらに苦境に立たされる。
困ったものですね。
町唯一の大手本屋がこの体たらくでは。
人件費削減どころか、人手不足になること必至です。
バカな選択をしたものです。
あとがき
どの組織にも余計なことを言う人はいるもので、それが地位の高い人だったりすると
まぁ、迷惑この上ないわけです。
私が働いていた頃は、会議中に否定する人がいたら、必ず代案を求めていました。
そして代案無くして否定だけするクソ野郎には退室を命じていました。
地位が高かろうがです。
否定だけなら、猿でもできる。
素晴らしい代案を考えうる優秀な人のみでチームを構築したものです。
状況は常に最悪。他の誰にもクリアできないミッション。
そんな案件ばかりを魔法のように解決してきました。うつ病になる前の話です。
私ならセルフレジは1台のみ導入。(町のTUTAYAでは2台導入していました)
必ず常に1人レジに立たせる。
基本、通常のレジに案内、セルフレジを希望する人のみ別レーンにご案内。
これでレジを1人で運営することができます。
人件費も削減できて、初期投資も少なくて済みます。
セルフレジの利用者が増えてきたら、追加でもう1台導入。レジはさらにスムーズに。
先の見通しが立たない状況で一気に2台導入するのは無謀です。