どうも、すもわです。うつ病人です。
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うつ病の皆さん、日々の苦痛に耐えて生き延びていますか?
私、今日病院に行って薬をもらってきたのですが、
受付にこんな電話がかかってきました。
障害年金が1級から2級に落ちたんですけど、診断書を書き直してくださいよ、と。
うつ病障害年金泥棒発見
私はうまく働かない頭をショートするほど使って、難しい書類を書き、関係各所から書類を集めて
5年前に障害年金に申請を出しました。
結果は、3級(オマケのようなもの)でした。
ちなみに3級だと年額約60万円給付されます。
これでも、ありがたいことです。
障害年金担当者に
3級貰えただけでも良い方ですよ。
大抵の人は認定されません。
1級なんてほとんど貰えませよ、うつ病は脳の病気ですからね。
と言われました。
そう、うつ病の人の頭ではそもそも1級は取れないようにできてるのです。
1級は見せ金、張子の虎、松竹梅の松なのです。
となると、冒頭の人は?
そうです。
うつ病と詐称して、完璧な書類を揃えた障害年金泥棒です。
その証拠に症状が改善して等級が緩和されたことを
喜ぶどころか、貰える金が減るから重病だという診断書を書かせようとする
税金泥棒なのです。
逮捕されても良いレベルの悪党です。
こういう人がいるから、障害年金てイメージ悪いんですよ。
実際、障害年金貰えるレベルの病人が書類で落とされて、
詐称してる人が完璧な書類を提出して、働かず楽して金を手にしてるわけですから。
カネに困ってないくせに多額の生活保護費を貰って
医療費免除されて、遊び呆けてる極悪人と同じですよ、冒頭の人は。
国策
年金を管轄してる役人の目は節穴ですから、
誤ったルールにのっとって、罪悪感無くバンバン病人を地獄の底に突き落としてるのが現状です。
まぁこの国の福祉費は老人を長生きさせるのが最優先で、
子供の育成が2番目、病人の社会復帰支援に税金投入する気はほとんどありません。
労働力から脱落した老人を支えるよりも
病人を復活させるほうが、労働力も納税者も増えるというのに
その選択肢は絶対に選ばないのが、この国の昔からの国策です。
障害年金の等級
私は3級認定されましたが、実際の病状は2級に該当します。
とてもかんたんに説明すると
1級:日常生活に介助が必要なレベル
2級:労働はできないが、日常生活はなんとかなるレベル
3級:労働はできるが、バリバリは働けないレベル
ってかんじです。
私はまだ働けないので、2級相当の病状なのですが、
書類の採点によると3級になったわけです。
うつ病人口は年々増加してるにも関わらず
まだ国は軽く見ているのです。
明確な治療法も確立していないのに、難病に認定もされず。
ほったらかし状態なわけです。
発病してから来年で10年になる私が断言しましょう。
カウンセリング程度の診察で、元気になるまで待ちましょう。
って、そんなんで治るか。
こっちは脳の病気やぞ。
病院なら、治る薬を出せや、と。
あとがき
まぁ正直な話。
まともに働けない体になってしまったというのが全てでしょう。
私自身、うつ発症→復職→再発→休養
これを3回繰り返しました。
ねんざのように1回ひねってしまうと、その後は何度も簡単にひねってしまうものなのです。
十分に休養しても、働き始めるとフラッシュバックして、すぐに再発。
完全にうつ領域を脳から切除することができないのです。
復職するとしたら
・うつ病OKの会社を探す
・うつ病OKの会社を自分で作る
・自営業
これしか選択肢はないでしょう。
私は今年の2月からこのブログを始めて、少額の収入を得ています。
一種の自営業ですね。
仕事とするには額がまだまだですが。
最近では集中力も継続できなくなって、車の運転を辞めました。
事故を起こしたら、運転者は うつ病でしたとか報道されて
ますますうつ病人の立場を悪くするからです。
逆を言えば、普通に運転できる人はうつ病ではありません。
うつ病で休職して、ドライブで気分転換してるとかいう人はズル休みです。
そんな社員がいましたら、即刻クビにしましょう。
興味深い動画を見つけました。
うつ病を研究者が論じています。