どうも管理人のすもわ(sumowa)です。うつ病人です。
とにかくだるい
三月、それは一年の中で一番だるい月です。
上の図でいうと、-10のところです。
季節の変わり目で空気も変わり、環境も変わりと健康な人でも体調が定まらない時期ですが、
うつ病の場合、その何倍もしんどいのです。
体が重くて、頭がモヤモヤして、手足がしびれて、体の節々が痛くて。
朝は起きあがれず、目が覚めてもだるくて、寝付きが悪くて。
頭痛、吐き気、倦怠感があって。
何もやる気がしなくて、ぐったりしていて。
車の運転などもってのほかです。
ブログのアイディアは浮かばず。書く気力もなくて。
頭がクリアになる深夜の限られた時間を使って書いています。
そう、私の場合はもともと夜型だったことも関係があるのかは分かりませんが
23時から1時頃まで、苦痛が和らぐのです。
この時間を使って、色々なことをこなすことで最低限のTODOをこなしています。
うつ病 ≒ 過労死
うつ病の薬は病気を治すのではなく、症状を緩和するものです。
治るか否かは医者も分からず、神のみぞ知る病気なのです。
軽い症状の人、運の良い人はたった数ヶ月で回復します。
しかしそれらの稀有な存在を医者が取り上げて
「うつ病は治る病気です」とあおるのには納得がいきません。
だったら11年たっても何ら症状の改善しない私のうつを治してくれと言いたいですね。
うつ病は過労死で死ぬ一歩手前でかかる病気だと、
うつ病になりそびれた人が過労で死ぬのだという噂があります。
実際、私のうつが発症したのも過労が原因でした。
当時はうつ病が今ほど有名ではなく、私のケースでは労災もおりませんでした。
医者が直せない病気なのに難病には指定されない。
それは指定できないほど、うつ病人口が多いからです。
働き盛りの世代が壊れているにも関わらず、福祉予算は老人と子供だけに割り振られているのが現状です。
公務員はクビにならない
一般企業では一定の欠勤数を超えると、クビになります。
しかし、公務員はいくら休んでもクビにはなりません。
一部の公務員はうつ病で仕事を長期休暇して、車で遊び歩いたり、旅行しまくったりしてるそうです。
そんなわけで私はうつ病で職を失い、生きていても苦痛を感じるだけの人生の合間に
ブログを書いてを過ごしているのです。
うつ病を克服した人たちのエピソードがいくつも載っています
↓↓↓