どうも、管理人のすもわです。iPhoneユーザーです。
何気なくFlipboardを見ていると、シンプルケータイSimplyの記事を発見。
Simply
コンセプトは[The 電話]
電話とメールとカメラと必要最小限の機能だけ搭載した、見た目ガラケーの本体。
でも、VoLTEだし、SDカードも使えるようなので、見た目はガラケー、中身はスマホなのだと思う。
外形寸法は 幅50 x 高さ132 x 厚さ13.8mm とのことで、手のひらスッポリサイズ。
重量は115g、8/10発売。
SNSもインターネットもできないけど、必要ない人は結構いる。
子供とか、高齢者とか、仕事中の会社員とか。
通信業者は内心ガラケーを廃止したがっている。
メーカーの独自OSで動く互換性のない商品は今の時代にそぐわない。
AndroidかiOSで動くスマホに統一したくてしょうがない。
しかし、お年寄りたちの根強いケータイ信仰がそれを阻んでいるのが現状だ。
そこで、見た目はガラケー、中身はスマホの登場である。
高齢者のガラケー信仰打開策

実際のところ、高齢者がスマホを嫌う理由は月額料金が高くなるからだ。
スマホの操作方法のほうがガラケーよりも簡単なことは分かっている。
その反面、たくさんの模様(アイコンのこと)があってよくわからないという声もある。
ベストなのは
スマホのタッチ操作で、電話・メール・カメラ・写真だけにして、
インターネット通信をしないタイプを作ればいい。
通信業者としてはお年寄りからもインターネット料金を搾取したいかもしれないが、
ガラケーにしがみついている現状を打開することが、先決である。
あまり年を取りすぎてからスマホに移行するのは困難になる。
70歳になったら、ガラケーを卒業してもらうのが効率がいい。
スマホの大画面のほうが、孫の写真や動画も見やすいだろう。
各社比較してみよう
今回はSimplyを取り上げてみたが、
Yモバイルにしてもスマホ料金は電話代+インターネット料金だ。
Yモバイル系の電話会社は今、壮絶なしのぎを削っている。
値段を安くしてみたり、SNSを無料にしてみたり。
まぁ安いに越したことはないが、高齢者はメールよりも長電話をする。
実際のところ、通話料金がかさんで、スマホは高いと言っている人たちがほとんどだ。
高齢者をスマホ誘導するための必須サービスは
長電話定額料金、これに尽きる。
長々とYモバイルについて書いてきたが、他のところも社運をかけて頑張っている。
以下の通信会社にも目を通して、比べてみていただきたい。
Yモバイル | 4980円 | プランS+スーパーだれとでも定額(長電話定額料金) |
UQモバイル | 4980円 | プランL(通話180分/月無料) |
LINEモバイル | 500円 | フリープラン(LINEのトークを使うと通話は無料) |
mineo(マイネオ) | 3080円 | デュアルプラン(音声通話付き)+通話定額(通話60分/月) |
LINEが使えるなら、月額料金はダントツLINEモバイルが最強です。
月額500円ですからね。
この場合、相手もLINEを使用する必要があります。
高齢者には現実的ではありませんね。
通話時間が短ければ、mineoが次に安いです。(1400円)
自分から電話をしない受信専用なら、UQモバイルではプランSになります(1980円)。
端末がiPhoneならmineoやLINEモバイルにすると確実に安くなります。
ちなみにdocomoのらくらくスマートフォンで長電話定額料金にすると5900円になります。
安心安定の大手を選ぶもよし、不安定ではあるものの安い通信業者を選ぶもよしです。
あとがき
スマホを使いこなす我々にとってはインターネットにつながらないスマホは必要ありません。
しかし、ガラケーを使う高齢者達にはインターネットは必要ありません。
ここに選択肢がある以上、インターネット必須とするのはサービス過剰でしかありません。
インターネットを使うか否かは選択できなければいけない。
ここを改善することで、ガラケーを消滅させることができるでしょう。
そしてここを改善した通信業者が天下を取る事でしょう。
私の直感ではありますが、ソフトバンクが何かやりそうな気がします。