どうも、管理人のすもわです。FF14プレイヤーです。
これから始めたいと思うけど、何を買ったらいいかわからないという方
以前プレイしてたけど、再開するにはどれを買ったらいいかわからないという方
結構いるようです。
そこで今回は、そのへんをわかりやすくご紹介いたします。
ファイナルファンタジーXIVとは
ファイナルファンタジーXIV(以下FF14)は いわゆるオンラインゲームです。
オンラインゲームはサービスが続く限り進展しつづけ、オフラインゲームのような明確なクリアがありません。
FF14には過去のFF作品の要素が出てきたりします。チョコボとか魔導アーマーとかシドとか…。
対応ハードはPlaystation 4(以下PS4)・Windows・Macですが、PS4とWindowsでプレイするのが普通です。
どのハードでプレイしてもサーバーは共通です。
つまりPS4の人とPCの人が一緒に遊べるということです。
(注:同じサーバーを選択している場合)
近日発売されるファイナルファンタジーXIIはオフラインゲームです。
2017年春にFF14を題材にしたドラマ光のお父さんが放送され、大反響でした。
また、きみの傷とぼくらの絆という小説も絶賛発売中です。
これらはFF14をプレイしていると、より楽しめる作品です。
プレイ環境
ネットワーク環境は光回線必須です。
Wi-Fiモバイルしかない場合は、固定光回線を導入しましょう。
あなたはどの光回線を選びますか
au光
ドコモ光
ソフトバンク光
今、光回線を引こうとすると1Gbpsになりますが、私は200Mbpsでも快適にプレイできています。
PCの場合、快適にプレイするための推奨環境はかなり高めに設定してあります。
公式のベンチマークで事前にチェックすることができます。
PCにあまり詳しくない人、高性能PCを持っていない人はPS4を購入すると良いです。
PS4でプレイする際はPlaystation Plusに加入する必要はありません。
PS4には4K対応のProと通常版がありますが、通常版で十分です。
HDD容量は今後の拡張を考えると、大きいに越したことがないので1TBを選びましょう。
チャットをするにはキーボードが必要です。
FF14ソフトの選び方
現在FF14は新生エオルゼア(Lv1-50)→蒼天のイシュガルド(Lv51-60)→紅蓮のリベレーター(Lv61-70)
と3つにストーリーが分かれています。
どんなものか お試ししてみたい場合はフリートライアルがあります。
様々な制限があります(下記関連リンク参照)が、無料で新生エオルゼアのLv35までプレイすることができます。
【関連】フリートライアルでいつまで遊べるのか実践編
とりあえず新生エオルゼアだけプレイしたいという場合はスターターパックを選ぶと良いです。
スターターパックで新生エオルゼアをクリアして、先に進みたくなった。
あるいは蒼天のイシュガルドの途中で一旦やめたけど、紅蓮のリベレーターをプレイしたい
という場合は紅蓮のリベレーターを選ぶと良いです。
紅蓮のリベレーターに蒼天のイシュガルドも含まれています。
まだ始めてないけど、これから全部プレイしたいという場合はコンプリートパックを選ぶと良いです。
FF14の遊び方
FF14はチュートリアルが丁寧です。
序盤のクエストをこなすうちに基本操作やシステムを学ぶことができます。
さらに
ビギナー用にビギナーチャンネルが用意されていて、熟練者(メンター)さんが質問に答えてくれたりします。
(私もメンターのひとりです)
【関連】初心者向けFCとビギナーチャンネルの入り方
ゲームを開始するとキャラクタークリエイトが始まります。
最後にプレイするサーバーを自動決定されますが、
友人と一緒にプレイする場合は友人と同じサーバーを選択しましょう。
FF14の月額料金
FF14は月額固定料金のオンラインゲームです。
とはいえ課金でガチャや経験値や強力な武器を買う必要が無いため、月額料金は安く済みます。
1ワールド(サーバー)に2キャラ以上作らないならば、エントリコースでOKです。
(私もエントリコースです)あとから変更できます。
それでは、よいエオルゼアライフを。
あとがき
現実社会とは別の世界を持つというのはいいものですよ。
FF14にはリアリティがあります。
画面に映る自分以外の動くキャラの先にはあなたと同じようにリアルの人間がいます。
種族・バトルクラス・レベル等はサーチできます。
しかしその人物の年齢・性別・職業(FF14ユーザーは社会人が多いです)・出身・性格はわかりません。
現実社会のステータスは関係ありません。
いい世界だとは思いませんか?
日本のオンラインゲーム普及率は他国と比べるとまだ低い。未だに偏見があるのが現状です。
しかしFF14なら、こまかなキャラクリエイトで自分に似せる事もできますし、
バトルだけではなくクラフトやギャザリング、
あるいは意気投合した人たちとチャットをするだけでも楽しいのです。
SNSとはまた違う、コミュニケーションツールとして使うというのも良いですし、
オンライン会議の場所として使うのも面白いでしょう。
現に[光のお父さん]原作者のマイディーさんは
ゲーム上の家の中の自室で ドラマや本の出版の打ち合わせを行っていました。
FF14は様々な可能性を持っている、そんな気がします。
マイディーさんのブログ 一撃確殺SS日記
面白いですし、エオルゼアの世界を垣間見ることができます。