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菅野よう子さんの曲との出会い-COWBOY BEBOPとマクロスと

どうも、すもわです。
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最近、バラエティ番組などでよく菅野よう子さんの曲が使われてますが、

菅野よう子さんとの出会い

私が菅野よう子さんを認識したのは、

MACROSS PLUS (1994年)

そして

COWBOY BEBOP(1998年)

それまでのBGMとは別物に聞こえました。

クラシックとジャズの両極端を見事に作曲してて、というか、
どのジャンルでも作ってしまう才能が他者とは比較できませんでした。

つい最近になって、
紅の豚のエンディングテーマ[時には昔の話を]の編曲を手がけていたり、
マクロス DYNAMITE 7 の Angel Voice を作曲してたことがわかり、びっくりしたところです。

なんか、いい曲だなぁと思うものは、菅野よう子さん作曲だったりします。

そして
∀ガンダム

創聖のアクエリオン

マクロスF

坂道のアポロン

 

名曲ばかりです。

私の菅野よう子さん BEST曲は
Too Good Too Bad 。
COWBOY BEBOP のBGMです。

2番目もやはりCOWBOY BEBOPの LIVE in Baghdad 。
シャウトしてるのは遠藤正明さんです。

COWBOY BEBOPは完全に大人向けアニメでした。
今までのアニメとは全く違う話。
上質の音楽。
何もかにもが刺激的で、ワンランク上の世界があることを知った。
そんな感じでした。

 

ハイレゾはレコチョクで

 

あとがき

菅野よう子さんが同郷だというのは知っていたのですが、
私と同じ高校出身だと知ったのは、つい最近のことです。

まぁあの高校は
[勉強はできて当たり前だけど勉強だけの高校生活なんてまっぴらごめんだ]という人が集まる学校。
変わり者の巣窟ですからね。

在学中に卒業生として聞かされていたのは
HOUND DOGのキーボードの人
だけだったんですが、まさか菅野よう子さんが卒業生だったとはね。

これは推測ですが、
吹奏楽部には所属してなかったのではないかなと。

とにかく校則がほとんど無くて、制服もないし、髪型も自由。
(髪を染めるのは禁止だったかな)

革ジャンにリーゼントでバイク通学してたのもいれば、
部室にパソコンを持ち込んでたのもいたし、
あえて学ラン(短ランにツータック)着てた奴もいたし、
塾に行かず遊び放題で国立大学余裕で合格してたのは普通の光景で。

なんというか、高学歴の友引高校(うる星やつら)ってかんじだった。
今となっては、懐かしい話だ。

さすがに今は無法地帯ではないと思うが。

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