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ゲーム接続に最適安価なソニーのサウンドバーはHT-CT380

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どうも、すもわです。
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私のテレビ、
ほぼゲーム専用と化しているBRAVIA(KJ-43W730E)。
テレビ番組を見てる分にはいいのですが、
残念な事にゲーム中の音質がサウンドバーほどには良くはありません

強弱が極端すぎというか、
バーチャルサラウンドぽい音が不自然に大きかったり。
広がる場面でこもるというか。

4Kではありませんが、ゲームの画質はキレイです。
43型のフルハイビジョンタイプはこれ一択なので、音がいいバージョンは無いのですよ。

 

そこで今回はゲーム接続に最適安価なサウンドバーを色々探した結果ベストだった
SONYのHT-CT380 をご紹介します。

 

安価な HT-CT380

・バータイプ
・サブウーファー付き 2.1ch
・バースピーカー:約900 × 51 × 117 mm
・サブウーファー:約170 × 342 × 381 mm

そしてここが大事なところですが
・HDMI入力3
・HDMI出力1

つまり、こういうことです↓

サウンドバーに3つの機器を接続して、スイッチングで機器を切り替えて
テレビに映像を送り、音はサウンドバーから出す

これができるものとできないものが、
ソニーストアのサイトでは、ごちゃまぜになっています。

ソニーストアでの分類は
・バータイプ
・台座タイプ
・マルチスピーカータイプ

と、形状の分類で、機能の分類になっていないのです。
これが、ややこしくて何度も別のページを行ったり来たりした結果、

現存の台座タイプは外部機器入力に適していない

(HT-XT3は対応してますが、古い為かソニーストアでは扱ってませんし、
Amazonにもありません。)

ということがわかりました。
省スペースでとても印象が良かったのですが、

HDMI入力端子がない のです。
よって、ゲーム機は接続できません

テレビ番組の音を良くしたり、
Bluetooth接続したスマホのスピーカーにしたりする用途に使うものです。

バータイプでも以下の2つは同様の用途向けで、ゲーム向きではありません。
・HT-M500(ハイレゾ対応)
・HT-M300

したがって、
一番安価でゲーム機の音質が良くなるサウンドバーはHT-CT380になります。

PS4が起動すると自動的にGAMEモードに切り替わる機能があります。
便利な機能です。

 

 

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ハイレゾ対応 HT-CT790

HT-CT380の上位機種で、
・4K HDR
ハイレゾ対応オーディオ伝送技術LDAC
に対応しています。

バースピーカー:約1,030 × 52 × 126 mm
サブウーファー:約190 × 382 × 386 mm

HT-CT380よりもちょっと幅が長いです。

HDMI入出力数はHT-CT380と同じです。
HT-CT380より30W大きい、300W出力。

PS4 Pro をお使いの方はこちらにするとより良い環境でプレイできます。

 

ドルビーアトモスの HT-S5000

最上位機種で、
ドルビーアトモス
・ハイレゾ
・4K HDR
に対応しています。

HDMI入出力数はHT-CT380と同じです。
ドルビーアトモス対応Blu-rayの音響を完全再現してくれることでしょう。

 

日本初ドルビーアトモスサウンド対応の映画

 

ハイレゾ薄型 HT-NT5

バータイプで
・ハイレゾ
・4K HDR
に対応しています。

ハイレゾ対応ながら薄型を維持しています。
が、幅が大きいので空間に制限のある方は要注意です。
性能はHT-S5000のドルビーアトモス無し版といった感じです。

バースビーカー:1,080 × 64 × 127 mm
サブウーファー:190 × 382 × 386 mm

HDMI入出力数はHT-CT380と同じです。

 

高音質 HT-ST9

バータイプの 7.1ch
高音質のハイエンドモデルです。

・ハイレゾ
・4K HDR
・ハイレゾ対応オーディオ伝送技術LDAC
に対応しています。

HDMI入出力数はHT-CT380と同じです。

 

リアルサラウンド HT-RT5

マルチスピーカータイプです。
2つのリアスピーカーでリアルサラウンドを実現する5.1chスピーカーシステムです。

昔と違ってリアスピーカーはワイヤレス接続です。
リアスピーカーを設置するスペースがある方はバーチャルではない
リアルサラウンドを楽しむのもいいですね。

小さい子供やペットが居る家庭では要注意です。
これ↑が、バーチャルサラウンドが発展した要因でもあります。

・4K HDR
・ハイレゾ対応オーディオ伝送技術LDAC
に対応しています。

HDMI入出力数はHT-CT380と同じです。

 

不要になったオーディオ買い取ります。

 

あとがき

HT-CT380は安価なだけにハイレゾや4Kには非対応です。
お財布に余裕がある方には、高音質モデル7.1chのHT-ST9をオススメします。

私も一時期7.1chリアルサラウンドスピーカーを使用していましたが、
音が分厚いです。
いい音が出ます。

私のお財布は病人になってから小さくなってしまったので、
テレビの音質より良くなれば、とりあえずはOKなのです。

でも、ハイレゾプレーヤーは持ってるんですよね。
ドルビーアトモス対応のパトレイバー映画版Blu-rayも持ってる。

ドルビーアトモス対応機種はまだ希少ですが、
私は 土壇場で ハイレゾ対応の HT-CT790 を選びました

HT-CT380との差額でハイレゾスピーカーを買えるわけもなし。
当初のゲーム用と音楽ハイレゾ環境を構築することにしました。

あなたはどのサウンドバーが気に入りましたか。

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