どうも、すもわです。専業ブロガーです。
If you can not read Japanese please use Google Translate right or down.
ブログを始めた頃はWordPress上で記事を書いていたのですが、
過去記事のIDを参照したりする際に、中断して調べなければならなかったので
それ以降
Evernoteで執筆していました。
WordPress用エディタ探求の旅
最近、文字数のカウントがあったらいいなぁと思うようになりまして。
文字数カウント付きエディタを探すことにしたのです。
その途中で、Markdown記法 というHTML入力を簡単にしつつ、
完成した記事をHTML化して出力。
それを
WordPressにペーストすれば、HTML化する作業が要らなくなるという朗報をゲット。
文字数カウントできてMarkdown記法対応のエディタ探しがここにスタートいたしました。
今回の旅は完全なる私の主観で進めています。
けっしてソフトが悪いわけではありません。私の用途に合わなかったというだけです。
そのあたりを御理解の上、ご覧下さい。
Ulysses(ユリシズ)
2018.2月号のMac Fanに載ってました。
それを見かけたことで、この探求の旅がスタートしたのですが、
このアプリ、月額550円なのです。
Evernoteで年額3100円払っているのもあり、
エディタは可能な限り安く済ませたかったので、敬遠しました。
App Storeでインストールできます。
データはiCloudに保存するので、iPadやiPhoneで見ることもできます。
CotEditor(コットエディター)
プログラマー御用達の超有名なソフト。
軽快かつ様々な言語に対応、そして 無料。
Markdown記法にも対応していますが、この ソフト単体でHTML出力機能はなく、
別ソフトかオンラインサービスを使わなければならない。
という一手間で敬遠しました。
App Storeでインストールできます。
Atom(アトム)
どうやら文字数カウントやMarkdown記法対応はデフォの機能のようなので、
視点を変えて探すことにしました。
それは WordPressの原稿を書くのに都合の良いソフト。
ネットの海をさまようこと数分。
見つけました。
Atom というソフトを。
英語版ですが、日本語のプラグインがあります。
【日本語にする方法】
- [Help|Welcome Guide]をクリック
- [Install a Package]をクリック
- 入力欄に[Japanese]と入力して、Packageをクリック
- パッケージが表示されたら、Japanese-menuの Install をクリック
これで日本語化されます。
下記サイトの Download For Mac をクリックしてください。
HTML出力
また、Markdownをリアルタイムプレビューできる機能があります。
それは shift + control + M コマンド。
確認しながら、入力できるというのは、便利なことです。
そして、Markdownプレビューを右クリックして
- [Copy As HTML]で クリップボードにHTMLコードをコピー
- [HTMLを保存]でHTMLファイルを生成することができます
なので、クリップボードにコピーしたHTMLをWordPressに貼り付ければ
私の当初の目標1は完了です。
文字数カウント
むぅ、どうやら文字数カウントをするには
count-word というパッケージをインストールしなければならないようです。
これはWordPressで例えればプラグインを追加するようなものですね。
ということで早速インストールして再起動。
方法は上記、日本語化する場合の手順と同じです。
そして[パッケージ|Count Words]からCountをクリック。
文字数が出ました。別ウインドウで。
あれ?
タスクバーとかに常時表示じゃないの?
めんどくさっ
これだと、全部書き終わってから、
ふぅ、この記事の文字数どれくらいかなっ?
って感じじゃないと見ないパターンです。
ちょっとイメージと違うなぁ、残念。
でもその他の機能が素晴らしいので、私はこれでブログ原稿を書くことにします。
今年のふるさと納税であなたは何を取り寄せますか?
おいしいお肉ですか?各地の日本酒を飲み比べですか?
あとがき
長い旅路でしたが、無事
- 文字カウントができる
- Markdown表記で入力して、HTML出力できる
上記を満たすエディタが見つかりました。
Atom上で執筆→HTMLプレビューができるので、
WordPress上のHTML化作業時間は半分以下になりました。
超便利です。
とはいえわたしもMarkdown記法は覚えたてなので、
後日、入力方法を一覧にした記事を備忘録的に書くことにしましょう。