どうも、管理人のすもわです。
今回はSONYのアンプをご紹介します。
6月発売予定の SONY製 7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ『STR-DN1080』
なんと、「Dolby Atmos(R)」「DTS:X(TM)」に対応した家庭用アンプです。
ドルビーアトモスといえばパトレイバーの実写映画
THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦
で使用され、Blu-rayもドルビーアトモス対応になっていたもののずっとハードが無い状態でした。
それが遂に自宅で体験できる時代が来たのです。
4Kも3Dもいいですが、音響の臨場感を自宅で体験できるとは、凄いことですね。
Dolby Atmosとは
従来のチャンネルベースに音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた音声フォーマットです。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間をお楽しみいただけます。
(SONYより抜粋)
つまり従来は前後左右の音の動きだったのに対して、上下の動きも加わったということです。
それにしても従来のアンプに比べてずいぶん安くなったものです。
私も昔はアンプを20万円ぐらいで買いましたが。
それが10万円弱で最新技術のアンプが買えるんですからねぇ。
技術者の端くれとしては、複雑な気分ですね。